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■大災害から生き残るために・・・

  

■自主救助三種の神器

 大地震の際、倒壊した家屋等から人命救助をする際に必要な道具です。大地震で飢え死にする人はほとんどいないので、こちらの方をキチンと用意しておいた方が良いかもしれません。個人の家庭で用意するよりも、避難所や町内単位で一定数を確保しておくことが良いと思います。

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バール バール 地震で家が歪むとドアが開かなくなることが多くあります。特にマンションでは、出口は一方向しかないため脱出できなくなることがあります。そんな時にはバールでドアをこじ開けて、脱出・救出しましょう。 2000円〜
ノコギリ ノコギリ 木造家屋が倒壊した時、柱や梁が邪魔になる可能性が高いです。そんな時はノコギリで切断して、救出ルートを確保しなければなりません。できれば、鉄パイプが切れるくらいのものがあった方が良いでしょう。 105円〜
ジャッキ ジャッキ 家屋が倒壊して下敷きになってしまった人を救出する際、上にのった瓦礫を持ち上げて引き上げなければなりません。家具等が倒壊して、その上に瓦礫がある場合は、レスキュー隊が来るまで、その下敷きになった人にかかる重さを軽減する必要もあります。そんな時、ジャッキで持ち上げます。車載用のジャッキで十分対応できますので、いざという時にあわてないように車のどこにあるか確認しておきましょう。 3000円〜



■避難生活三種の神器

 阪神大震災で被災者に対して行ったアンケート調査の結果で、避難生活の必需品として、懐中電灯・ラジオ・カセットコンロが上位3位を占めました。カセットコンロはかさばるので救急持ち出しにするには大変かもしれませんが、あれば便利なのは間違いないようです。

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懐中電灯 懐中電灯 百円ショップで売っている安価な物から、ラジオや携帯電話充電器、サイレン等が付いた多機能な物も数多く販売されています。財布と相談の上、お手軽な物を選んでください。ただし、電池式だけの物はいざと言う時使えない場合があるので、手回し充電器が付いている物がオススメです。防水・防滴タイプならば、なお良いでしょう。 105円〜
ラジオ ラジオ 105円〜
カセット
コンロ
カセット 普段、家庭で使っているカセットコンロを持ち出せるような場所に保管すると言うのはどうでしょうか?キャンプ用の小型バーナーもオススメです。それ以外にも、アルミ缶を使った簡易コンロも作れます。
(作り方はこちら
2000円〜


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